astrospectroscopic
|as-tro-spec-tro-scop-ic|
🇺🇸
/ˌæstroʊˌspɛktrəˈskɑpɪk/
🇬🇧
/ˌæstrəʊˌspɛktrəˈskɒpɪk/
spectroscopic study of stars/astronomical spectra
天体のスペクトル(光)を分光学的に調べること
語源
「astrospectroscopic」は英語に由来し、接頭辞「astro-」(ギリシャ語「astron」より、『星』を意味)と形容詞「spectroscopic」(『分光学』に由来)を組み合わせたものです。
「astrospectroscopic」は近代科学英語で造られた語で、17–19世紀以降に天文に関する意味で用いられた「astro-」と、19世紀に確立した「spectroscopy(分光学)」から派生した「spectroscopic」を結合してでき、20–21世紀の天文学文献で使われるようになりました。
元々は「星」と「スペクトル観測に関する」をそれぞれ意味しましたが、やがて『分光法を天文学に応用すること/その方法や結果』を特に指すようになりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
relating to or involving spectroscopic study of astronomical objects (the analysis of spectra from stars, galaxies, nebulae, etc.).
天文分光学に関する・天体の光の分光解析に関する(天体のスペクトルを用いる)
The astrospectroscopic survey measured the chemical abundances of distant stars.
その天文分光学的調査は遠方の恒星の化学組成を測定した。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/08 20:58
