astilbe
|a-stil-be|
C2
/əˈstɪlbi/
feathery perennial flowering plant
羽状の花を持つ多年草
語源
語源情報
「astilbe」はニューラテン語(学名ラテン語)に由来し、ギリシャ語の要素「a-」と「stilbē」から来ている。ここで「a-」は「〜でない」、「stilbē」は「光る/輝き」を意味した。
歴史的変遷
「astilbe」はギリシャ語の要素「a-」+「stilbē」から現代(植物学的)ラテン語で形成され、19世紀の植物学文献で属名として確立された。
意味の変化
もともとギリシャ語では「輝かない」「光りがない」という意味を含んでいたが、その後この語は羽状の花を持つ多年草の属名として使われるようになり、現在はその植物群を指す名前になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of perennial flowering plants in the family Saxifragaceae (commonly grown as ornamental garden plants), often called false spirea; plants typically have feathery, plume-like flower panicles.
ユキノシタ科の多年草の属名(園芸植物)。一般に「アスチルベ」と呼ばれ、羽状で房状の花をつける
The shady border was brightened by tall pink astilbe in midsummer.
半日陰の花壇は真夏に背の高いピンクのアスチルベで明るくなった。
同意語
false spirea
最終更新時刻: 2025/11/06 17:38
