asterophyllite
|as-ter-o-phil-lite|
C2
/ˌæstərəˈfɪlaɪt/
star‑leaf mineral
星状・葉状の鉱物
語源
語源情報
『asterophyllite』はギリシャ語の要素『aster-(星)』と『phyllon(葉)』に由来し、鉱物名の接尾辞『-ite』と結合してできた語である。
歴史的変遷
『asterophyllite』は近代の鉱物命名法でギリシャ語の語根とニューラテン語・英語の鉱物接尾辞『-ite』を組み合わせて作られ、特定の角閃石種の名称として英語に定着した。
意味の変化
元々ギリシャ語の要素は『星のような葉』という文字どおりの意味を示していたが、やがてその記述的複合語が鉱物名『asterophyllite』として確立した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a member of the amphibole group of minerals, typically occurring as dark green to black prismatic or fibrous crystals and radiating aggregates in metamorphic rocks.
変成岩中に見られる角閃石(アンフィボール)グループの鉱物。しばしば放射状や繊維状の集合体として現れ、色は緑色〜黒色を呈する
The geologist identified asterophyllite in the thin section by its fibrous habit and pleochroism.
地質学者は薄片標本でその繊維状の形態と多色性からアステロフィライトを同定した。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/06 03:38
