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日本語

asterion

|as-te-ri-on|

C2

/æsˈtɪəriən/

little star / star‑point

小さな星・星の点

語源
語源情報

「asterion」は古代ギリシア語の『ἀστερίων』(asteríōn)に由来し、'aster-'は「星」を意味し、接尾辞'-ion'は縮小や関係を示す語尾である。

歴史的変遷

『asterion』はギリシア語の『ἀστερίων』からラテン語・中世ラテン語を経て、近代英語に取り入れられ、解剖学用語や神話上の名として使われるようになった。

意味の変化

当初は「小さな星/星に関するもの」を意味していたが、時代とともに神話上の固有名や、頭蓋の星状に見える縫合交差点を指す解剖学用語へと用法が広がった。

品詞ごとの意味

名詞 1

an anatomical landmark on the human skull: the point where the lambdoid, parietomastoid and occipitomastoid sutures meet.

頭蓋の解剖学的な目印:ラムダ縫合、乳様突起後縫合(または側頭後頭縫合)など3つの縫合が交わる点

The surgeon identified the asterion to plan the posterior cranial approach.

外科医は後方頭蓋アプローチを計画するためにアステリオンを同定した。

名詞 2

a proper name in Greek mythology, borne by several figures (for example, a king of Crete who was the foster‑father of Minos).

ギリシア神話に登場する固有名(複数の人物名)。例:ミノスの養父とされるクレタの王の名

In some accounts, Asterion was the king who raised the young Minos after Europa arrived in Crete.

いくつかの記述では、エウローパがクレタに到着した後、若いミノスを育てた王がアステリオンとされる。

最終更新時刻: 2025/11/05 21:06