astarte
|a-star-te|
C2
🇺🇸
/əˈstɑrti/
🇬🇧
/əˈstɑːti/
Canaanite fertility goddess
カナンの豊穣の女神
語源
語源情報
「astarte」は北西セム語派に由来し、具体的には「ʿAštart」(フェニキア語/ウガリット語)の名から来ており、語根「ʿštr」は『女主人』のような意味で、豊穣や性に関連して用いられた。
歴史的変遷
「astarte」はフェニキア/ウガリットの「ʿAštart」からギリシア語の「Astarte(Ἀστάρτη)」に入り、ラテン語の「Astarte」を経て現代英語の「astarte」に至った。
意味の変化
当初は特定の豊穣・性の女神の固有名または称号としての意味だったが、次第に豊穣・恋愛・(場合によっては)戦いに関連づけられ、しばしば「イシュタル」など類似の女神と混同されるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a major Northwest Semitic goddess worshipped in the ancient Near East (Canaan, Phoenicia, Syria, Egypt), associated with fertility, sexuality, and sometimes war and love.
古代近東(カナン、フェニキア、シリア、エジプト)で崇拝された、豊穣・性・(場合によっては)戦いや恋愛に関連する主要な北西セム語族の女神
astarte was worshipped in ancient Canaan and Phoenicia.
アスタルテは古代カナンやフェニキアで崇拝された。
同意語
AshtartAshtorethIshtar
最終更新時刻: 2025/11/05 11:46
