assafoetida
|as-a-foe-ti-da|
/ˌæsəfəˈtiːdə/
fetid resin used as a spice
においの強い樹脂性の香辛料
語源
「assafoetida」はニューラテン語の「asa foetida」から来ており、「asa」はペルシア語のanghuzeh(「樹脂」を意味)に由来し、「foetida」はラテン語のfoetidus(「悪臭のする」を意味)に由来します。
「assafoetida」は中世・近代ラテン語の「asa foetida」(文字通り「悪臭のする樹脂」)としてヨーロッパの植物学・医学語彙に入り、16~17世紀にかけて「asafoetida」「assafoetida」などの綴りで英語に導入されました。
当初は「悪臭のある樹脂」を指す一般的な薬学・植物学用語でしたが、次第に特定の香辛料・樹脂およびその料理用途を指す語として専門化しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
a strong-smelling gum-resin obtained from the roots of several Ferula species, used historically in medicine and as a flavouring.
セリ科のいくつかのフェルラ属植物の根から得られる、強いにおいのある樹脂(ガム)。伝統的に薬用や香味料として用いられるもの
The herbalist kept a small jar of assafoetida for medicinal remedies.
その薬草師は薬用に用いるために小さなアサフォエティダの瓶を保管していた。
同意語
名詞 2
a dried or powdered preparation of this resin used as a spice in South Asian cooking, known for a pungent, sulfurous aroma and used often as an onion/garlic substitute in vegetarian dishes.
この樹脂を乾燥・粉末化したもので、南アジア料理の香辛料として使われる。刺激的で硫黄を思わせる香りがあり、菜食料理で玉ねぎやにんにくの代用品として用いられることが多い
A pinch of assafoetida added a savory, onion-like note to the lentil stew.
少量のアサフォエティダを加えると、豆の煮込みに旨味のある玉ねぎ風の風味が加わった。
同意語
最終更新時刻: 2025/11/01 07:26
