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日本語

ascogenous

|as-co-gen-ous|

C2

🇺🇸

/æsˈkoʊdʒənəs/

🇬🇧

/æsˈkɒdʒənəs/

producing asci

子嚢(しのう)を作る

語源
語源情報

「ascogenous」は新ラテン語に由来し、ギリシャ語の 'askos'(袋、殻)に由来する 'ascus' と、ギリシャ語の 'genēs'(生む・生じさせる)に由来する接尾辞 '-genous' から成る語です。

歴史的変遷

「ascogenous」は学術(菌類学)の新ラテン語で作られ、19世紀後半から20世紀にかけて子嚢を生成する構造を指す専門用語として英語に定着しました。

意味の変化

当初は「袋を作る・袋を持つ」という広い意味を持つ造語でしたが、菌類学では特に「子嚢を作る・子嚢を持つ」という狭い意味で用いられるようになりました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

producing, bearing, or related to asci (the sac-like structures that contain ascospores) — used chiefly in mycology.

子嚢(しのう:アスコスポアを入れる袋状の構造)を生成する・子嚢を有する(菌類学で用いられる)

Ascogenous hyphae produce asci following karyogamy.

Ascogenous菌糸は核融合後に子嚢を形成する。

同意語

ascus-bearingascus-producing

最終更新時刻: 2025/10/27 00:02