ascanius
|as-ca-ni-us|
/æsˈkeɪniəs/
mythological son of Aeneas; founder of Alba Longa
アエネーアースの息子、アルバ・ロンガの建国者(神話上)
語源
「Ascanius」はラテン語の人名「Ascanius」に由来するが、正確な語根は不明で、古いイタリック語派やエトルリア語に由来する可能性がある。
「Ascanius」は古典ラテン語(特にウェルギリウスの『アエネーイス』)に現れ、その後のヨーロッパ諸言語や学術でほぼ変わらず受け継がれ、現代英語の固有名詞「Ascanius」になった。
当初は神話上の特定の人物を指し、時間がたっても主にその伝説的人物を示す固有名詞として用いられている。
品詞ごとの意味
名詞 1
proper name: In Roman mythology, Ascanius (also called Iulus) is the son of Aeneas; traditionally regarded as an early ruler or founder of Alba Longa and an ancestor of the Julian family.
(人名)ローマ神話の人物。アエネーアースの子で、イウルスとも呼ばれ、アルバ・ロンガの建国者(あるいは初期の支配者)やユリウス家の祖先とされる
Ascanius is often described in Roman sources as the son of Aeneas and the founder of Alba Longa.
アスカニウスはローマの史料でアエネーアースの息子でありアルバ・ロンガの建国者として語られることが多い。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/25 18:52
