asaph
|eɪ-səf|
/ˈeɪsəf/
gatherer; collector
集める人・収集者
語源
「Asaph(アサフ)」はヘブライ語の語 'אָסָף'(ʾĀsāf)に由来し、語根 'אסף'(asaf)は「集める/収集する」を意味する。
「Asaph」は聖書ヘブライ語からギリシア語訳(七十人訳)で『Ἀσάφ』となり、ラテン語や後の英語聖書訳を通じて古英語・中英語を経て、現代英語でも『Asaph』として残った。
当初は「集める人」や「収集者」といった意味(動詞的・職業的な意味合い)があったが、時代を経て主に聖書の人物名として定着し、人名として用いられるようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a biblical proper name: a Levite singer, seer and chief of temple musicians in the Hebrew Bible, traditionally credited with some of the Psalms.
旧約聖書に登場する人名。レビ人の歌手・預言者で、神殿の主唱者(祭司音楽の長)とされ、詩篇のいくつかの作者と伝えられる人物の名
In the Bible, Asaph was known as a chief musician and a composer of several psalms.
聖書では、アサフは主唱者として知られ、いくつかの詩篇の作曲者とされる。
名詞 2
a male given name of Hebrew origin, derived from a root meaning 'to gather' or 'collector'.
ヘブライ語起源の男性名。語根は「集める/収集する」を意味する
Asaph is still used occasionally as a given name in English-speaking communities.
アサフは英語圏の地域で時折男性名として用いられることがある。
最終更新時刻: 2025/10/25 09:04
