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日本語

aryepiglottic

|a-ry-epi-glot-tic|

C2

🇺🇸

/ˌærɪˌɛpɪˈɡlɑtɪk/

🇬🇧

/ˌærɪˌɛpɪˈɡlɒtɪk/

relating to the arytenoid and the epiglottis

披裂(ひれつ)と喉頭蓋(こうとうがい)に関する

語源
語源情報

「aryepiglottic」はニューラテン語に由来し、具体的には「ary-」(『arytenoid』由来)と「epiglottic」の結合から成る。『arytenoid』は最終的にギリシャ語の「arytēnoeidēs(ひしゃく状)」に由来し、「epiglottic」は接頭辞「epi-(~の上)」+「glōtta(舌)」に由来する。

歴史的変遷

「aryepiglottic」は現代の解剖学用語として「ary-」と「epiglottic」を結合して披裂軟骨と喉頭蓋をつなぐひだを指す語として形成され、19~20世紀の解剖学文献に現れ、現在の臨床用語でも用いられている。

意味の変化

当初は披裂軟骨と喉頭蓋を直接つなぐ解剖学的ひだや構造を指す語であり、時間を経ても現代の医療用語としてその特定の解剖学的意味を保っている。

品詞ごとの意味

形容詞 1

relating to the aryepiglottic folds or the region between the arytenoid cartilages and the epiglottis.

披裂軟骨(ひれつなんこつ)と喉頭蓋(こうとうがい)の間にある披裂喉頭蓋ひだ(fold)またはその領域に関する

The surgeon inspected the aryepiglottic region for signs of inflammation.

外科医は炎症の兆候がないか披裂喉頭蓋領域を検査した。

同意語

ary-epiglottic

最終更新時刻: 2025/10/13 23:08