artware
|art-ware|
🇺🇸
/ˈɑrt.wɛr/
🇬🇧
/ˈɑːt.weə/
software as art
アートとしてのソフトウェア
語源
「artware」は英語に由来する造語で、「art」と「-ware」(例:software/hardware)の結合から成る。「art」は「創作行為」を意味し、「-ware」は「製品・商品の類(特に製造物やソフトウェア)」を意味する。
「artware」は20世紀後半に『software』『hardware』の類の語に倣って造られた語で、要素『-ware』は最終的に古英語の『waru(商品)』にさかのぼる。1980~1990年代以降、デジタルアートをめぐる文脈で用いられるようになった。
当初は『アートに関する製品』を指す造語として始まったが、次第に『アートとしてのソフトウェア』や『主に芸術制作に使われるソフト』を指す語として定着した。
品詞ごとの意味
名詞 1
software created primarily as an artwork or as a tool for producing artistic works.
主に作品として、または作品を制作するための道具として作られたソフトウェア
The gallery exhibited an interactive artware that responded to visitors' movements.
そのギャラリーは来場者の動きに反応するインタラクティブなアートウェアを展示した。
同意語
反意語
名詞 2
a computer program whose execution or output is intended and presented as an artwork (the program itself is considered art).
プログラムの実行や出力自体が作品として意図され提示される、プログラムそのものを作品とみなすソフト
Many early net artists released small artware packages that blurred the line between code and canvas.
多くの初期のネットアーティストは、コードとキャンバスの境界を曖昧にする小さなアートウェアを公開した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/24 19:04
