arsinoitherium
|ar-si-no-the-ri-um|
🇺🇸
/ˌɑɹsɪnoʊˈθɪəriəm/
🇬🇧
/ˌɑːsɪnəˈθɪəriəm/
extinct horned mammal (Arsinoe's beast)
絶滅した角のある哺乳類(アルシノエの獣)
語源
「Arsinoitherium」は学名として造られた語で、女王名などの固有名『Arsinoe』とギリシャ語の『therion(野獣、動物)』を組み合わせたものです。
『Arsinoitherium』は学術命名として『Arsinoe』とギリシャ語『therion』を結合して作られ、古英語や中英語を経る一般語的な変化はなく、新典式の学名として定着しました。
語義は元来『アルシノエの獣(アルシノエにちなんだ動物)』を意味し、現代でもその学名としての専門的な意味を保っています。
品詞ごとの意味
名詞 1
an extinct genus of large, horned herbivorous mammals (order Embrithopoda) that lived in northern Africa and nearby regions from the late Eocene to the early Oligocene.
(古生物学)後期始新世から早期漸新世にかけて北アフリカなどに生息した、角を持つ大型の絶滅した草食哺乳類の属(エンブリトポダ目)
Fossils of Arsinoitherium reveal a heavy-built, horned herbivore that lived in swampy environments.
アルシノイテリウムの化石は、沼地に生息した頑丈で角を持つ草食動物であったことを示している。
最終更新時刻: 2025/10/21 05:40
