arrobas
|ar-ro-bas|
🇺🇸
/əˈroʊbəs/
🇬🇧
/əˈrəʊbəs/
(arroba)
a quarter (unit); the @ sign
4分の1(単位)・記号「@」
語源
『arroba』はアラビア語の語 'ar-rubʿ'(rubaʿ / rubaʿa)に由来し、'rubaʿ' は「4分の1」を意味した。
中世にアラビア語からスペイン語・ポルトガル語に入り、分量(クインタールの4分の1)を表す語として地域的な重量単位の名称になった。後にその単位を示す略記や記号が発達し、イベリア語で'@'記号を指す語にも使われるようになり、他言語への借用も見られる。
当初は「4分の1(の量)」を意味していたが、やがて特定の重量単位(約11.5kg/25ポンド)を指すようになり、さらに商取引や住所表記で用いる'@'記号の呼称にも拡張された。
品詞ごとの意味
名詞 1
plural of 'arroba': a historical unit of weight used in Spain, Portugal and parts of Latin America (varies by region; commonly about 11.5 kg or 25 lb).
『arroba』の複数形:スペイン・ポルトガル・ラテンアメリカで用いられた歴史的な重量の単位(地域により異なるが一般に約11.5kg=約25ポンド)
The farmer measured 10 arrobas of grain for the market.
農夫は市場向けに穀物を10 arrobas 計った。
同意語
名詞 2
plural of 'arroba': the name (in Spanish and Portuguese) for the '@' symbol; used to refer to that symbol (especially in Iberian/Latin American contexts).
『arroba』の複数形:スペイン語・ポルトガル語で記号『@』を指す呼び名。特にイベリア半島やラテンアメリカの文脈で用いられる
On some Spanish-language keyboards and texts they label the at-sign as arrobas.
スペイン語のキーボードや文書では、記号'@'を arrobas と表記していることがある。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/19 22:52
