arraignable
|ar-raign-a-ble|
C2
/əˈreɪnəbl/
able to be brought to court
裁判にかけられることができる
語源
語源情報
「arraignable」は現代英語で動詞 'arraign' に形容詞化接尾辞 '-able' を付けて作られた語で、接尾辞 '-able' はラテン語の '-abilis' を経て古フランス語の '-able' に由来し「~できる」の意味を表す。
歴史的変遷
動詞 'arraign' はアンゴ・ノルマン語/古フランス語(例: 'areignier'/'araignier' のような語形)から英語に入り、中英語で 'arraignen' や 'arreyne' のような形で現れた。その後、動詞に接尾辞 '-able' を付けて形容詞が作られた。
意味の変化
元来は「法廷に召喚する、正式に非難する」という意味であったが、そこから派生した形容詞は「裁判にかけられることができる」という核心的な意味を保っている。
品詞ごとの意味
形容詞 1
capable of being arraigned; subject to being formally called before a court to answer criminal charges.
起訴(または公判での召喚)を受けうること(裁判で出廷させられて起訴事由を問われることが可能な)
The evidence suggested the suspect was arraignable, so the magistrate scheduled a hearing.
証拠からその容疑者は起訴されうると判断され、裁判官は審問を予定した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/18 15:22
