aromadendrin
|a-ro-ma-den-drin|
🇺🇸
/ˌærəˈdɛn.drɪn/
🇬🇧
/ˌærəʊˈdɛn.drɪn/
tree-derived aromatic flavonoid
樹木由来の香りのあるフラボノイド
語源
「aromadendrin」は新ラテン語/現代植物命名法に由来すると考えられ、『aroma』(香りを表す語)とギリシャ語の『dendron』(樹)を組み合わせ、香りのある樹から得られる物質を示す名称として形成された。
『aromadendrin』は19世紀末から20世紀の植物化学文献で命名され、供給源となる植物に因んだ語を組み合わせる慣習から『aroma』+『dendron』として名付けられ、やがてジヒドロカンプフェロールとして知られる特定化合物の標準名となった。
当初は「香りのある樹由来の物質」を指していたが、時とともに現在の『ジヒドロカンプフェロールという特定のフラボノール』を指す語に変化した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a naturally occurring flavanonol (a type of flavonoid) found in various plants; chemically identical with dihydrokaempferol and often isolated from the bark or leaves of aromatic trees and shrubs.
天然に存在するフラボノール(フラボノイドの一種)。複数の植物、特に香りのある樹木や低木の樹皮や葉から単離される化合物。化学名はジヒドロカンプフェロール(dihydrokaempferol)
Researchers isolated aromadendrin from the bark of several eucalyptus species and tested its antioxidant activity.
研究者はユーカリ属のいくつかの種の樹皮からアロマデンドリンを単離し、その抗酸化活性を調べた。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/17 20:15
