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日本語

arolium

|a-ro-li-um|

C2

🇺🇸

/əˈroʊliəm/

🇬🇧

/əˈrəʊliəm/

insect adhesive pads (plural)

昆虫の足の小さな粘着パッド(複数)

語源
語源情報

「arolium」は新ラテン語(昆虫学用語)に由来し、解剖学的記述で用いられたラテン語化された語『arolium』に由来する。

歴史的変遷

『arolium』は19世紀に新ラテン語から英語の科学・昆虫学用語として採用され、形は大きく変わらず『arolium』(複数形『arolia』)のままである。

意味の変化

当初は解剖学的記述で『小さなパッド・クッション』を指していたが、次第に昆虫の『跗節の爪の間の接着パッド』という専門的な意味に特化した。

品詞ごとの意味

名詞 1

a small adhesive pad located between or beneath the tarsal claws of certain insects, used to cling to smooth surfaces.

昆虫の跗節(ふせつ)の爪の間または爪の下にある、小さな接着用パッド(なめらかな面に付着するための器官)

The fly used its arolia to cling to the smooth windowpane.

ハエは滑らかな窓ガラスに張り付くために、そのアロリウムを使った。

同意語

最終更新時刻: 2025/10/17 19:18