argentum
|ar-gen-tum|
C2
🇺🇸
/ɑrˈdʒɛntəm/
🇬🇧
/ɑːˈdʒɛntəm/
silver (shining white metal)
光る白い金属(銀)
語源
語源情報
「argentum」はラテン語の単語「argentum」に由来し、最終的には「白く、輝く」を意味するインド・ヨーロッパ祖語の語根「*h₂erǵ-」にさかのぼる。
歴史的変遷
「argentum」は古フランス語の「argent」を経て中英語の「argent」(『銀』や『貨幣』の意)として用いられた。古典ラテン語の形「argentum」は分類学・学術・古物研究などで技術的・歴史的に残った。
意味の変化
元来は「光る白い(金属)」あるいは銀そのものを指したが、時代とともに『貨幣』や『銀貨』を意味するようにもなった。現代では学術的・歴史的文脈でラテン語形が維持されることが多い。
品詞ごとの意味
名詞 1
the Latin name for the chemical element silver (Ag); used in scientific, historical, or alchemical contexts.
化学元素の銀(記号Ag)のラテン語名。学術的・歴史的・錬金術的文脈で用いられる
The alchemist's notes described a method to purify argentum to a mirror-like sheen.
その錬金術師の記録には、鏡のように輝くまでargentumを精製する方法が記されていた。
同意語
silverAg
最終更新時刻: 2025/10/12 03:58
