arfvedsonite
|arf-ved-son-ite|
C2
🇺🇸
/ˌɑrfvɛdˈsoʊnaɪt/
🇬🇧
/ˌɑːrfvɛdˈsɒnaɪt/
Arfvedson's stone
アルフヴェドソンの石
語源
語源情報
『arfvedsonite』はスウェーデン語に由来し、化学者ニルス・アルフヴェドソン(姓)『Arfvedson』と、ギリシャ語 'lithos'(石)に由来する鉱物接尾辞 '-ite' を組み合わせてできた語です。
歴史的変遷
19世紀に鉱物名付けの慣習に従って姓『Arfvedson』に接尾辞 '-ite' を付けて作られ、現代英語の鉱物名として定着しました。
意味の変化
当初は『アルフヴェドソンにちなんだ鉱物』を意味しており、現在もその特定のナトリウムを含む角閃石鉱物を指す固有名詞として用いられています。
品詞ごとの意味
名詞 1
a dark, sodium‑rich amphibole mineral (typically black to dark green) found in alkaline igneous rocks and pegmatites.
ナトリウムを多く含む暗色(黒〜暗緑色)の角閃石(かくせんせき)鉱物。アルカリ性火成岩やペグマタイト中に産する鉱物名
A specimen of arfvedsonite was discovered in the pegmatite vein.
ペグマタイトの脈からアルフヴェドソナイトの標本が発見された。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/11 12:34
