aretes
|a-re-tes|
C2
/əˈrɛts/
(arete)
excellence; virtue
卓越・徳
語源
語源情報
(稜線としての)'aretes'はフランス語の' arête'に由来し、『魚の骨』や『尾根』を意味し、古フランス語・俗ラテン語由来の尾根状の形を表す語にさかのぼる。一方、ギリシャ語由来の'aretes'は古典ギリシャ語'ἀρετή'(卓越・徳)に由来する。
歴史的変遷
(稜線の)'arête'は19世紀にフランス語から英語に入り、鋭い山稜を指す語になった。学術的・ラテン語を経た形で古典ギリシャ語'ἀρετή'から'arete'が英語に取り入れられ、『卓越・徳』を意味する語として使われるようになった。
意味の変化
稜線の意味では『骨のような尾根』という原義が現代の『鋭い尾根』という意味につながっている。ギリシャ語由来の意味では『卓越・徳』という原義が保たれており、主に学術的・文学的文脈で使われる。
品詞ごとの意味
名詞 1
plural of arête: narrow, sharp mountain ridges or crests, typically formed by glacial erosion between two cirques or glaciers.
(山の)稜線・鋭い尾根(氷河作用で形成される)
The climbers followed a series of exposed aretes to reach the summit.
登山者たちは頂上に到達するために、いくつかの露出した稜線(aretes)に沿って進んだ。
同意語
ridgescrestsknife-edges
最終更新時刻: 2025/10/11 10:28
