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日本語

archesporium

|ar-ke-spor-i-um|

C2

🇺🇸

/ˌɑrkiˈspɔriəm/

🇬🇧

/ˌɑːkiˈspɔːrɪəm/

tissue that gives rise to spores

胞子を生じる組織

語源
語源情報

「archesporium」は新ラテン語に由来し、最終的にはギリシャ語の語根『arkhē』(起源・はじまり)と『spora』(種・胞子)およびラテン語/ギリシャ語由来の中性接尾辞『-ium』から成る語である。

歴史的変遷

「archesporium」は19世紀の植物学ラテン語で作られた語で、『arch-』(始まり)と『spore』要素の結合として英語の植物学用語にほぼそのまま取り入れられた。

意味の変化

当初は「最初の胞子形成組織」を意味しており、時間を経てもこの専門的な植物学的意味はほとんど変わっていない。

品詞ごとの意味

名詞 1

a group or layer of specialized cells in a plant's reproductive organ (such as an anther or ovule) that differentiates into spore mother cells (sporogenous tissue).

(花粉嚢や胚珠などの)胞子母細胞を生じる特殊な細胞群(胚胎胞子形成組織)

During ovule development, the archesporium gives rise to the megaspore mother cell.

胚珠の発生過程で、archesporiumは巨胞子母細胞を生じる。

同意語

最終更新時刻: 2025/10/06 01:26