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日本語

archbeadle

|arch-bea-dle|

C2

🇺🇸

/ˈɑrtʃˌbiːdəl/

🇬🇧

/ˈɑːtʃˌbiːdəl/

chief beadle

主任ビードル/上位の教会係

語源
語源情報

「archbeadle」は2つの要素の組み合わせに由来する:ギリシャ語由来の接頭辞「arch-」は(ラテン語や古フランス語を経て)「chief(主任)」を意味し、一方「beadle」は古英語の「bydel」からで「使者・召集人(教区の役人)」を意味した。

歴史的変遷

「beadle」は古英語の「bydel」から中英語の「bedel/bedel(e)」を経て現代英語の「beadle」になった。英語では「arch-」が付いて複合語として「chief beadle」を意味する「archbeadle」が成立した(近世英語期)。

意味の変化

当初は「chief(主任)」+「messenger/召集人」を指していたが、やがて複合語は特に「主任ビードル(典礼や秩序を監督する上位の教会・施設の役員)」を指すようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

a chief or senior beadle; the principal beadle of a parish or institution (a beadle is a minor church or civic official, often an usher or messenger).

主任のビードル(ビードルは教会や自治体の小役人で、案内係・連絡係の役割をすることが多い)

The archbeadle led the procession into the church and oversaw the seating of guests.

主任ビードルが行列を教会に先導し、来賓の着席を監督した。

同意語

最終更新時刻: 2025/10/04 19:06