arch-brace
|arch-brace|
🇺🇸
/ˈɑrtʃˌbreɪs/
🇬🇧
/ˈɑːtʃˌbreɪs/
curved structural support
弓形の構造支持
語源
「arch-brace」は「arch」と「brace」の複合語。『arch』はラテン語の『arcus』に由来し『弓(きゅう)/弧(こ)』を意味する。『brace』は古フランス語の『brace』(ラテン語の『bracchium』由来)に由来し『腕(うで)/支持』を意味する。
『arch』はラテン語『arcus』から古フランス語・中英語を介して英語に入り、『brace』はラテン語『bracchium』から古フランス語を介して英語に入った。『arch-brace』という複合語は中世の大工語彙で生じ、建築・木工の専門用語として残った。
構成要素は当初それぞれ『弓/弧』と『腕/支持』を意味していたが、複合語としては屋根トラスや骨組みの『弓形の支持材』を指す語として定着した。
品詞ごとの意味
名詞 1
a curved or arched timber or metal brace forming part of a roof-truss or frame, providing support between posts or beams.
屋根トラスや骨組みの一部をなす、柱や梁の間に架けられた弓形の木材または金属の補強材(支持材)
The medieval hall was held aloft by massive oak arch-braces carved with foliate patterns.
その中世のホールは、葉模様が彫られた巨大なオーク製のarch-braceによって支えられていた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/06 04:40
