arborization
|ar-bo-ri-za-tion|
🇺🇸
/ˌɑr.bə.raɪˈzeɪ.ʃən/
🇬🇧
/ˌɑː.bə.raɪˈzeɪ.ʃ(ə)n/
tree-like branching
木のような枝分かれ
語源
'arborization'はラテン語の単語'arbor'(木)に由来し、動詞化接尾辞'-ize'と名詞化接尾辞'-ation'と結合してできた語(近代・学術英語やフランス語の形成を経ている)です。
'arbor'(ラテン語)が「木」という語根を与え、それが(フランス語や近代ラテン語の'arborizare'や英語の'arborize'のように)「木のようにする」という意味の動詞形を生み、そこから「枝分かれの過程やパターン」を表す名詞'arborization'が学術英語で発展しました。
当初は「木のようにする(木状にする)」という意味でしたが、次第に「枝分かれする過程・枝分かれの様式(枝分かれそのもの)」を指す現在の名詞的意味に変化しました。
品詞ごとの意味
名詞 1
the process or pattern of forming branching, tree-like structures (general biological sense).
樹木のように枝分かれする構造が形成されること(一般的な生物学的意味)
The arborization of the river delta created many small channels and islands.
河川の三角州の枝分かれにより多数の小さな流路と島ができた。
同意語
名詞 2
in neuroanatomy, the branching pattern of neurons, especially dendrites and axonal branches.
神経解剖学で、特に樹状突起や軸索の枝分かれのパターン
Dendritic arborization increases the neuron's surface area and connectivity.
樹状突起の枝分かれはニューロンの表面積と結合性を高める。
同意語
最終更新時刻: 2025/10/03 07:24
