aralia
|a-ra-li-a|
C2
/əˈreɪliə/
a genus of large-leaved, umbel-flowered plants
大きな葉と傘状花序を持つ植物の属
語源
語源情報
「aralia」はニューラテン語の『Aralia』に由来し、植物分類で属名として用いられる。現代の学名はリンネの分類体系で標準化されたもので、以前の民間名に由来している。
歴史的変遷
中世からルネサンス期の植物学文献には(フランス語の『aralie』などの形で)薬用や芳香性の植物を指す語として記録されており、リンネらがラテン語化した『Aralia』を属名として採用して現代の用法になった。
意味の変化
当初は薬用や芳香性のある特定の植物を広く指していたが、時とともに植物学上の特定の属『Aralia』を意味する用語へと限定された。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of flowering plants in the family Araliaceae, including shrubs, trees, and herbaceous plants often with large compound leaves and umbrella-like (umbel) flower clusters.
ウコギ科に属する被子植物の1属(アラリア属)。大きな複葉や傘状花序(じゅんじょうかじょ)を持つ低木・高木・多年草を含む
Several aralia species are grown as ornamental plants for their dramatic foliage.
いくつかのアラリア種は、印象的な葉姿のため観賞用に栽培されている。
最終更新時刻: 2025/10/01 15:16
