aragonite-rich
|a-ra-go-nite-rich|
🇺🇸
/ˈærəɡəˌnaɪt rɪtʃ/
🇬🇧
/ˈærəɡənaɪt rɪtʃ/
abundant in aragonite
アラゴナイトが多い
語源
「aragonite-rich」は現代英語の複合語で、'aragonite'(アラゴナイト)+'-rich'から成る。'aragonite'はスペインの地方名「Aragón」に由来する鉱物名接尾辞'-ite'と結び付いた語で、'-rich'は「豊富である」を意味する英語の形容詞・接尾辞である。
『aragonite』はスペインの地名『Aragón』から(ラテン語化・各地の呼称を経て)鉱物名として英語に入った。'-rich'は複合語での使用により「~に富む」を表すようになり、『aragonite-rich』のような語が作られた。
元々『aragonite』はアラゴナイトという鉱物を指し、'-rich'は古英語では「権力ある・富んだ」を意味したが、複合形では「~を多く含む(豊富な)」という意味に発展した。合成語は現在「アラゴナイトを多く含む」を意味する。
品詞ごとの意味
形容詞 1
containing or composed of a high proportion of aragonite (a crystalline form of calcium carbonate). Used especially for rocks, sediments, or biogenic materials.
アラゴナイト(炭酸カルシウムの結晶形の1つ)を多く含む(岩石・堆積物・生物起源物質などについて使われる)
The reef's sand is aragonite-rich, giving it a bright, whitish appearance.
そのサンゴ礁の砂はアラゴナイトを多く含んでおり、明るく白っぽい見た目をしている。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/01 20:07
