arabinose
|a-ra-bi-nose|
C2
🇺🇸
/əˈræbɪnoʊs/
🇬🇧
/əˈræbɪnəʊs/
sugar from gum arabic
ガムアラビック由来の糖
語源
語源情報
「arabinose」は近代ラテン語の化学命名から派生し、もとの語は「ガムアラビック(gummi arabicum)」(アラビア産やアラビアに由来を示す)であり、接尾辞の「-ose」は糖を示す。
歴史的変遷
19世紀に化学命名としてガムアラビックに由来する名称と糖を表す接尾辞「-ose」を組み合わせて作られ、最終的に現代英語の化学名「arabinose」となった。
意味の変化
当初はガムアラビックから得られる物質を指していたが、次第に特定の五炭糖(アラビノース)を指す語になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a naturally occurring pentose (five-carbon) sugar, an aldopentose commonly found in plant polysaccharides such as gum arabic and hemicelluloses.
五炭糖の一種でアルデヒド基を持つ単糖。ガムアラビック(アラビアゴム)や植物のヘミセルロースなどの多糖に含まれる
Some bacteria can use arabinose as a carbon source.
一部の細菌は炭素源としてアラビノースを利用できる。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/30 19:12
