aquitard
|a-qui-tard|
🇺🇸
/ˈæk.wɪˌtɑrd/
🇬🇧
/ˈæk.wɪtɑːd/
layer that slows water
水の流れを遅くする層
語源
「aquitard」はラテン語の「aqua」(「水」)とフランス語/ラテン語起源の「tard」(ラテン語 'tardus'、「遅い/遅らせる」)の結合に由来します。
「aquitard」は技術的な英語として、ラテン語「aqua」からの結合形『aqui-』と『tard』を組み合わせて作られ、'aquifer'や'aquiclude'などの関連語の影響を受けながら20世紀に地下水学で用いられるようになりました。
当初は「水を遅らせる層」という意味で作られましたが、現在では「地下水の流れを完全には阻止しないが大幅に制限する低浸透性の地層」という専門的な意味で定着しています。
品詞ごとの意味
名詞 1
a geological layer or formation of low permeability that significantly restricts but does not completely prevent the flow of groundwater; a semipermeable confining unit.
地下水の流れを完全には遮らないが大幅に制限する、透水性の低い地層(半透水性の被覆層)
The clay layer acted as an aquitard, slowing the downward movement of groundwater into the deeper aquifer.
その粘土層はアキタード(aquitard)として働き、地下水の深い帯水層への下降を遅らせた。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/12/30 11:16
