aquinas
|a-qui-nas|
C2
/əˈkwaɪnəs/
from Aquino; Thomas Aquinas / Thomism
アクィーノ出身・トマス・アクィナス(トミズム)
語源
語源情報
「Aquinas」は中世ラテン語に由来し、特に人名形『Aquinas』は『アクィーノの出身(アクィーノの人)』を意味した(イタリアの町アクィーノに由来)。
歴史的変遷
『Aquinas』はラテン語の地名由来表記『de Aquino(アクィーノの〜)』から発展し、やがて苗字として定着し、とくにトマス・アクィナスを指す固有名詞として用いられるようになった。
意味の変化
当初は『アクィーノ出身』という地名起源の意味だったが、時間と共に家名となり、やがてトマス・アクィナスおよび彼の学説(トミズム)を指す語になった。
品詞ごとの意味
名詞 1
thomas Aquinas (1225–1274), Italian Dominican friar, theologian and philosopher, one of the central figures in medieval scholasticism.
トマス・アクィナス(1225–1274)。イタリアのドミニコ会修道士、神学者、哲学者で、中世スコラ哲学の中心的人物
Aquinas argued that faith and reason are ultimately compatible.
アクィナスは、信仰と理性は最終的に両立すると主張した。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/30 08:28
