Langimage
日本語

appellee

|ap-pel-lee|

C2

/ˌæpəˈliː/

party being appealed against

控訴される側の当事者

語源
語源情報

「appellee」はフランス語の語『appelé』に由来し、語幹『appel-』は「呼ばれた(呼ぶの過去分詞)」を意味します。

歴史的変遷

『appellee』はフランス語の法的用語『appelé』から変化して英語の法用語として採用され、受け手・対象を示す接尾辞『-ee』を付けた形で定着しました。

意味の変化

当初は「呼ばれた者」を意味しましたが、次第に「上訴に対して訴えられた当事者(控訴される側)」という現在の法的意味に変化しました。

品詞ごとの意味

名詞 1

the party in a legal case who responds to an appeal; the party against whom an appeal is taken.

上訴(控訴)に対して訴えられた当事者(控訴審で原審の判断が維持されることを求める側)

The appellee filed a brief arguing that the lower court's decision should be upheld.

被控訴人は、第一審判決が支持されるべきだと主張する書面を提出した。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/24 06:24