apomorphine
|a-po-mor-phine|
🇺🇸
/ˌæpəˈmɔrfiːn/
🇬🇧
/ˌæpəˈmɔːfiːn/
morphine-derived dopamine drug
モルヒネ誘導体のドパミン作動薬
語源
「apomorphine」は新ラテン語を経てギリシャ語要素に由来する。接頭辞「apo-」(ギリシャ語 ἀπό)は「~から離れて/~から派生」を意味し、「morphine」はギリシャ語の「morphē(形)」に由来するモルヒネの名称である。
「apomorphine」は19世紀にモルヒネの誘導体であることを示す化学名として作られた語で、科学・医療英語に入り、この特定の誘導体とその薬理用途を指すようになった。
当初はモルヒネを化学的に変化させて得られる化合物一般を指す語だったが、次第に現在のアポモルフィンという特定のアルカロイドとその臨床用途(特にドパミン作動薬としての利用)を指すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a pharmacological compound — a morphine-derived alkaloid that acts as a dopamine agonist; used clinically (e.g., for acute 'off' episodes in Parkinson's disease) and historically as an emetic.
モルヒネ誘導体のアルカロイドで、ドパミン受容体に作用する薬。パーキンソン病の急性の「オフ」状態の治療などに用いられ、歴史的には嘔吐誘発剤として使われたこともある
Apomorphine is used to treat sudden 'off' episodes in Parkinson's disease and can be administered by injection or infusion.
アポモルフィン(アポモルフィン)はパーキンソン病の急な「オフ」状態の治療に用いられ、注射や持続投与で投与されることがある。
最終更新時刻: 2025/09/20 21:54
