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日本語

apocrita

|a-poc-ri-ta|

C2

🇺🇸

/əˈpɑːkrɪtə/

🇬🇧

/əˈpɒkrɪtə/

separated (narrow) waist

分かれた(細い)腰

語源
語源情報

『Apocrita』は近代(新)ラテン語の分類用語に由来し、最終的にはギリシャ語の語素に由来する。'apo-'は「離れて・外へ」、'krinein'に由来する語は「分ける・分離する」の意味を持つ。

歴史的変遷

『Apocrita』は19世紀の昆虫分類学で学名として採用され、ギリシャ語の語根から取り入れられ、現代の膜翅目の亜目名として用いられるようになった。

意味の変化

当初は「分離された/区別された」という意味合いを持っていたが、次第に『胸と腹が細く分かれた特徴を持つ膜翅目の亜目』という分類名としての意味に定着した。

品詞ごとの意味

名詞 1

a suborder of the insect order Hymenoptera that includes ants, bees, and many kinds of wasps; characterized by a constricted waist (a narrow connection between the thorax and abdomen).

膜翅目(Hymenoptera)の亜目。胸と腹の間が細く絞られた(いわゆる腰節のある)昆虫群で、アリ・ハチ・多くのスズメバチ類などを含む

Apocrita includes ants, bees, and many kinds of wasps.

アポクリタはアリ、ハチ、多くのハチ類を含む。

最終更新時刻: 2025/09/19 11:22