aphidius
|a-phi-di-us|
C2
/əˈfɪdiəs/
wasp genus attacking aphids
アブラムシに寄生する蜂の属
語源
語源情報
「Aphidius」は新ラテン語に由来し、特にギリシャ語の単語「aphis」(アブラムシ)に由来する。属名を作るラテン語化接尾辞「-ius」と結合している。
歴史的変遷
「Aphidius」は現代の科学的(新ラテン語)命名法で、語根「aphis」と接尾辞「-ius」から造られ、昆虫学の分類で定着した属名になった。
意味の変化
当初は「アブラムシに関連する」を示す語構成だったが、現在ではアブラムシに寄生する特定の寄生蜂の属を指すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
a genus of small parasitoid wasps (family Braconidae) whose larvae develop in and kill aphids; used in biological control of aphid pests.
アブラムシに寄生する小型の寄生蜂の属(ヒメバチ科)。アブラムシ防除のために利用されることがある
aphidius species are often released in greenhouses to control aphid outbreaks.
温室ではアブラムシの発生抑制のためにaphidiusの種が放飼されることが多い。
最終更新時刻: 2025/09/16 10:06
