antlerite
|ant-ler-ite|
C2
🇺🇸
/ˈæntlərˌaɪt/
🇬🇧
/ˈæntl(ə)raɪt/
mineral named after Antler locality
産地名由来の鉱物
語源
語源情報
「antlerite」は英語に由来し、特定の産地名『Antler』(米国のAntler鉱山)と鉱物に付ける接尾辞『-ite』を組み合わせて命名された。
歴史的変遷
20世紀に鉱物名として『Antler』という地名と接尾辞『-ite』を結び付けて造語され、鉱物学文献に取り入れられた。
意味の変化
当初は『Antler産の鉱物』を意味していたが、現在では産地に関わらず化学組成Cu3(SO4)(OH)4の特定の鉱物種を指す名称になっている。
品詞ごとの意味
名詞 1
a green copper sulfate-hydroxide mineral (chemical formula Cu3(SO4)(OH)4), typically forming crusts or encrustations on oxidized copper ores.
銅の硫酸塩水酸化物の鉱物(緑色)、化学式Cu3(SO4)(OH)4。酸化帯で銅鉱物の表面に被覆や被膜として生じることが多い
Antlerite was observed as a green crust on the exposed copper vein.
露出した銅脈に緑色の被覆としてアントラーライトが観察された。
最終更新時刻: 2025/09/12 13:42
