Langimage
日本語

antitragus

|an-ti-trag-us|

C2

/ˌæn.tɪˈtræɡ.əs/

ear projection opposite the tragus

トラガスの反対側にある耳の突起

語源
語源情報

「antitragus」はニューラテン語/近代ラテン語に由来し、最終的には古代ギリシャ語の要素「anti-(反対)」と「trágos(ヤギ)」から成る。後者は「tragus(対耳珠)」の名の由来となっている。

歴史的変遷

「antitragus」はニューラテン語の解剖学用語として用いられ、そこから英語に取り入れられて耳の構造の名称となった。

意味の変化

元来は「トラガスの反対」を文字どおり意味しており、現在もその解剖学的名称としての意味が保たれている。

品詞ごとの意味

名詞 1

a small cartilaginous prominence on the outer ear, situated opposite the tragus and above the earlobe.

外耳の小さな軟骨性突起。トラガス(対耳珠)の反対側で、耳たぶの上に位置する部分

The antitragus is located just above the earlobe.

アンチトラガスは耳たぶのすぐ上に位置する。

同意語

最終更新時刻: 2025/09/11 19:30