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日本語

antisepalous

|an-ti-sep-a-lous|

C2

/ˌæn.tiˈsɛp.ə.ləs/

without sepals

萼片がない

語源
語源情報

「antisepalous」はギリシャ語の接頭辞「anti-」(「反対、対抗」の意)と、近代ラテン語の「sepalum」(英語の'sepal'の語源)および形容詞語尾「-ous」を組み合わせて成立しています。

歴史的変遷

ギリシャ語の「anti-」と近代ラテン語の「sepalum」から19世紀に英語で'sepal'が生まれ、そこから形容詞'sepalous'が作られ、さらに接頭辞'anti-'を付けることで『萼片を欠く』を意味する'antisepalous'が生じました。

意味の変化

当初は単に「反対・萼」を示す要素の結合でしたが、植物学の記述で特に「萼片がない/萼が欠如している」という意味で用いられるようになりました。

品詞ごとの意味

形容詞 1

lacking sepals; having no sepals (botany).

萼片(がくへん)を欠く・萼がないこと

The antisepalous flowers had exposed petals with no protective sepals.

その花は萼片を欠いており、保護する萼がないまま花弁が露出していた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/09 19:40