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日本語

antiphilosophism

|an-ti-phi-lo-so-phis-m|

C2

🇺🇸

/ˌæn.ti.fɪ.ləˈsɑː.fɪ.zəm/

🇬🇧

/ˌæn.ti.fɪ.ləˈsɒ.fɪ.zəm/

opposition to philosophy

哲学への反対

語源
語源情報

'antiphilosophism'はギリシャ語由来の要素から来ており、接頭辞'anti-'(ギリシャ語 ἀντί = 「反対」)と'philosophy'(ギリシャ語 'philosophia' = 「知恵への愛」)、そして教義・運動を示す接尾辞'-ism'(ギリシャ語/ラテン語の'-ismos'/'-ismus')が結び付いている。

歴史的変遷

'antiphilosophism'は近代英語で'anti-'と'philosophism'または'philosophy' + '-ism'を結合して作られ、19世紀後半から20世紀にかけて哲学的運動や方法への反対を表す語として用いられるようになった。

意味の変化

当初は特定の哲学派や推論的哲学への明確な反対を指したが、時間とともに哲学的探究や学問としての哲学への一般的な敵意・懐疑を表す広い意味でも使われるようになった。

品詞ごとの意味

名詞 1

hostility to or rejection of philosophical inquiry, methods, or doctrines; a doctrine or attitude opposing philosophy or philosophical speculation.

哲学的探究・方法・教義に対する敵意・否定。哲学や哲学的推理に反対する立場・態度

Antiphilosophism emerged among some intellectuals who prioritized empirical science over abstract speculation.

抽象的な推論より経験的な科学を重視する一部の知識人の間で、antiphilosophismが生じた。

同意語

反意語

最終更新時刻: 2025/09/06 19:20