antiopsonic
|an-ti-op-son-ic|
🇺🇸
/ˌæn.ti.ɑpˈsɑn.ɪk/
🇬🇧
/ˌæn.ti.ɒpˈsɒn.ɪk/
against marking for phagocytosis
貪食のための標識に対する(阻害)
語源
「antiopsonic」は現代の学術英語に由来し、接頭辞「'anti-'(古代ギリシャ語'anti-'、意味は『〜に対して』)」と「'opsonic'(名詞'opsonin'に由来、古代ギリシャ語'opson'/'opsōn'は『つまみ(酒肴)』や『食べ物』を意味する)」から構成される。ここで'anti-'は「〜に対して」、'opson'は「つまみ・食べ物」を意味した。
「antiopsonic」は形容詞'opsonic'(20世紀初頭の生物医学英語で造られた名詞'opsonin'に由来)から派生し、接頭辞'anti-'を付して「オプソニゼーションに対するもの」を意味する語となった。つまり 'opsonin' → 'opsonic' → 'antiopsonic' の流れである。
当初、ギリシャ語の語根'opson'は『つまみ・食べ物』を指していたが、免疫学では'opsonin'が『貪食を促進する因子(食べられやすくするもの)』を意味するようになった。'antiopsonic'はそれと逆で『オプソニゼーションを阻害する』という意味に発達した。
品詞ごとの意味
形容詞 1
in immunology, preventing or inhibiting opsonization — i.e., reducing or blocking the marking of microbes or particles by opsonins so they are less readily phagocytosed.
免疫学で、オプソニンによるオプソニゼーション(食作用の標識化)を阻害・抑制するさま。微生物や粒子がオプソニンで標識されにくくなり、食作用(貪食)を受けにくくする性質
The pathogen secretes an antiopsonic protein that reduces its uptake by phagocytes.
その病原体は、貪食細胞による取り込みを減らす抗オプソニック性タンパク質を分泌する。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/13 12:38
