antilochus
|an-ti-lo-chus|
C2
/ænˈtɪləkəs/
Greek mythological name (anti- + lóchos)
ギリシア神話の人名(anti- + lóchos)
語源
語源情報
「Antilochus」は古代ギリシア語の『Ἀντιλόχος (Antilokhos)』に由来し、接頭辞の『anti-』は「反対・対抗」を、語根の『lóchos』は「待ち伏せ・兵の隊(戦士の集団)」を意味した。
歴史的変遷
『Ἀντιλόχος』はラテン語・古典文献を経て『Antilochus』となり、ギリシア神話の翻訳や再話を通して英語に取り入れられた。
意味の変化
元々はギリシア語の構成要素に基づき「部隊や待ち伏せに対抗する」という意味合いを持っていたが、次第に神話上の固有名として定着し、現代ではその文字通りの構成的意味は一般的に意識されない。
品詞ごとの意味
名詞 1
a character in Greek mythology: a son of Nestor, known as a brave young warrior who fought in the Trojan War and appears in Homer's Iliad.
ギリシア神話の人物。ネストールの子で、トロイア戦争に参加した勇敢な若い戦士。ホメロスの『イーリアス』に登場する
Antilochus is described in the Iliad as a loyal and swift-footed warrior, son of Nestor.
アンティロコスは『イーリアス』でネストールの子であり、忠実で足の速い戦士として描かれている。
最終更新時刻: 2025/09/03 01:30
