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日本語

antihelix

|an-ti-hel-ix|

C2

/ˌæn.tiˈhiː.lɪks/

inner curve opposite the helix

ヘリックスに対する内側の曲線(軟骨の隆起)

語源
語源情報

「antihelix」は新ラテン語に由来し、特に語形『antihelix』からで、接頭辞『anti-』は「反対」を、語根『helix』(ギリシャ語)は「渦、らせん」を意味しました。

歴史的変遷

『antihelix』は新ラテン語で接頭辞『anti-』と解剖学用語『helix』(ギリシャ語)を結合して作られ、近代に英語の解剖学語彙として採用されました。

意味の変化

当初は「反対のらせん/ひだ」を意味しましたが、時間とともに「外耳にある内側の曲がった軟骨隆起」という現在の具体的な解剖学的意味へと限定されました。

品詞ごとの意味

名詞 1

the curved ridge of cartilage inside and parallel to the helix on the outer ear (external ear).

耳の外側(外耳)にある、耳輪の内側に平行して走る軟骨の隆起

The surgeon examined the patient's antihelix during the otologic exam.

外科医は耳科検査で患者の反ヘリックスを調べた。

同意語

最終更新時刻: 2025/09/01 22:13