antifebrin
|an-ti-fe-brin|
C2
/ˌæntiˈfiːbrɪn/
against fever (old antipyretic)
熱に効く(旧解熱薬)
語源
語源情報
'antifebrin'は接頭辞の'anti-'(反対、対抗)と、ラテン語'febris'(熱)由来(フランス語'fébrine'経由)の要素を組み合わせた近代の造語で、解熱薬の商品名として作られた。
歴史的変遷
'antifebrin'は19世紀後半にアセタニリドの商品名として造られた。アセタニリドは'acetic'(酢酸に由来)と'aniline'(アニリン)に由来する化学名で、この時期に医療用途に入った。
意味の変化
当初は特にアセタニリドを指す「熱を下げる薬」を意味していたが、薬剤が使用されなくなるにつれて語は廃語化し、現在は主に歴史的用語として用いられる。
品詞ごとの意味
名詞 1
a trade name for acetanilide; an antipyretic and analgesic drug formerly used to reduce fever.
アセタニリドの商品名。かつて用いられた解熱・鎮痛薬
Antifebrin was widely used in the late 19th century as an antipyretic before safer alternatives were developed.
Antifebrinは19世紀後半に、安全な代替薬が開発されるまで広く解熱薬として使用されていた。
同意語
最終更新時刻: 2025/09/01 00:19
