antielectron
|an-ti-e-lec-tron|
C2
🇺🇸
/ˌæn.ti.ɪˈlɛk.trɑn/
🇬🇧
/ˌæn.ti.ɪˈlɛk.trɒn/
particle opposite to an electron
電子の反対の粒子
語源
語源情報
「antielectron」は20世紀の英語の造語で、接頭辞の「anti-」(ギリシャ語の'anti'由来)と「electron」(ギリシャ語の'ēlektron'由来)から成り、『anti-』は「反対、向かい」を、『ēlektron』は「琥珀(こはく)」を意味しました。
歴史的変遷
「antielectron」は「anti-」+「electron」を結合して作られました。「electron」はギリシャ語の'ēlektron'(『琥珀』)を経て新ラテン語・近代ラテン語から英語に入った語であり、この複合語は20世紀初頭の物理学で電子と反対の電荷を持つ粒子を指すために生まれました。
意味の変化
元々は『反対』を示す要素と『琥珀』を示す要素の組合せでしたが、現代の物理学では『電子と逆の電荷を持つ粒子(陽電子)』という意味で用いられます。
品詞ごとの意味
最終更新時刻: 2025/08/31 10:40
