antibaryon
|an-ti-ba-ry-on|
🇺🇸
/ˌæn.tiˈbær.i.ɑn/
🇬🇧
/ˌæn.tiˈbær.i.ɒn/
the antiparticle of a baryon
バリオンの反粒子
語源
「antibaryon」は現代英語で接頭辞「anti-」(ギリシャ語の「anti-」で「反対、逆」を意味)と「baryon」(ギリシャ語の「barys」で「重い」を意味)を組み合わせた語に由来し、粒子物理学でバリオンの対応する反粒子を示すために用いられる。
「baryon」は20世紀中頃に物理用語としてギリシャ語の「barys」(「重い」)からニューラテン語・現代科学語彙を経て採用され、『antibaryon』はその接頭辞「anti-」を付けて後に形成された語である。
当初ギリシャ語では「重い」を意味していたが、現代物理学では『baryon』はハドロンの一群(比較的質量のある粒子)を指すようになり、『antibaryon』はバリオン数が反対の反粒子を特に指すようになった。
品詞ごとの意味
名詞 1
the antiparticle of a baryon; a hadronic particle made of three antiquarks (or the corresponding bound state) with baryon number −1.
バリオンの反粒子。3個の反クォーク(またはそれに相当する束縛状態)からなり、バリオン数が−1のハドロン粒子
The high-energy collision produced several antibaryons that were recorded by the detector.
高エネルギー衝突で複数の反バリオンが生成され、検出器で記録された。
反意語
最終更新時刻: 2025/08/27 21:18
