anti-liturgical
|an-ti-lit-ur-gi-cal|
C2
🇺🇸
/ˌæn.ti.lɪˈtɝ.dʒɪ.kəl/
🇬🇧
/ˌæn.tɪ.lɪˈtɜː.dʒɪ.kəl/
against liturgy
典礼に反対
語源
語源情報
「anti‑liturgical」は、接頭辞「anti-」(ギリシャ語 'anti' = 「反対」)と「liturgical」(典礼に関する)を組み合わせて英語で作られた語です。
歴史的変遷
「liturgical」は最終的にギリシャ語の 'leitourgia'(λειτουργία、公共の奉仕・礼拝)に由来し、ラテン語や中英語を経て現在の形になりました。接頭辞「anti-」はギリシャ語で「反対」を意味し、現代英語ではこれらを組み合わせて複合語が作られました。
意味の変化
元々は「反対」+「公共の礼拝・奉仕」を意味しましたが、現代では特に「典礼や形式的な礼拝儀式に反対する」という意味で使われます。
品詞ごとの意味
形容詞 1
opposed to or rejecting liturgy or formal liturgical forms of worship; not conforming to established ceremonial worship practices.
典礼(礼拝の正式な儀式)に反対する・従わない
The group adopted an anti-liturgical approach, favoring spontaneous prayer over formal services.
そのグループは反典礼的なアプローチを採り、形式的な礼拝よりも自発的な祈りを重視した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/02 22:32
