anti-fideism
|an-ti-fide-ism|
🇺🇸
/ˌæn.taɪˈfaɪ.di.ɪzəm/
🇬🇧
/ˌæn.tiˈfaɪ.dɪ.ɪzəm/
opposition to privileging faith over reason
信仰を理性より優先する考えへの反対
語源
「anti-fideism」はギリシャ語とラテン語の要素に由来する語で、接頭辞「anti-」はギリシャ語の「anti」(反対)から、また「fideism」はラテン語の「fides」(信仰)と英語の接尾辞「-ism」(主義)から来ている。
「fideism」は19世紀にラテン語の「fides」(信仰)と接尾辞「-ism」から英語で作られた語であり、「anti-fideism」はその先頭に反対を示す「anti-」を付けて近代英語で形成された複合語である。
当初「fideism」は理性より信仰を重視する主義を指し、それに対する反対として「anti-fideism」は『そうした主義への反対』を意味するようになり、その核となる意味は概ね変わっていない。
品詞ごとの意味
名詞 1
opposition to fideism; a philosophical position that rejects the view that religious faith is independent of, or superior to, reason.
フィデイスト(信仰を理性より優先する立場)への反対。信仰が理性と独立、または理性より優越するとする見解を否定する哲学的立場
Her anti-fideism led her to argue that theological claims should be subjected to rational scrutiny.
彼女のアンチ・フィデイズムは、神学的主張も理性的な検証にかけられるべきだと主張することにつながった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/28 23:55
