anti-central
|an-ti-cen-tral|
/ˌæn.tiˈsɛn.trəl/
against central control
中央の支配に反対
語源
「anti-central」は現代英語で、接頭辞『anti-』はギリシャ語の『anti』で「反対」を意味し、『central』は中世ラテン語/フランス語を経てラテン語『centrum』(ギリシャ語『kentron』)に由来し「中心」を意味します。
『anti-central』は英語で生産的な接頭辞『anti-』と形容詞『central』を組み合わせて作られた語です。『central』は古フランス語/中世ラテン語を経てラテン語『centralis』から入り、ギリシャ語『kentron』が語源です。複合語としては19~20世紀に見られる形成パターンに従います。
個々の構成要素は文字通り「反対」+「中心」を意味していましたが、時間を経て特に政治・組織の文脈で「中央集権に反対する・分権を支持する」を意味するようになりました。
品詞ごとの意味
形容詞 1
opposed to centralization or to concentration of power or control in a central authority; favoring decentralization.
中央集権(中央に権力・支配を集中させること)に反対の(分権・地方分散を支持する)
The coalition adopted an anti-central stance, arguing local governments should hold more authority.
その連合は中央集権に反対の立場を取った。地方自治体がより多くの権限を持つべきだと主張した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/10/18 19:10
