anthracene-functionalized
|an-thra-cene-func-tion-al-ized|
🇺🇸
/ˈænθrəsiːn-ˈfʌŋkʃənəˌlaɪzd/
🇬🇧
/ˈænθrəsiːn-ˈfʌŋ(k)ʃ(ə)nəˌlaɪzd/
(anthracene-functionalize)
bearing introduced anthracene groups
アントラセン基が導入された
語源
「anthracene-functionalized」は現代英語の複合語で、『anthracene』と『functionalized』から成る。『anthracene』(アントラセン)はギリシャ語の『anthrax』(石炭)に由来し、19世紀の化学命名で用いられるようになった。『functionalized』(官能化された)は『function』(機能・官能)+動詞化接尾辞『-ize』に由来し、『官能基を導入する』という意味を持つ。
『anthracene』は19世紀に石炭タールから分離された多環芳香族炭化水素を指す語として作られた。『functionalize』は20世紀の化学用語として『官能基を導入する』を意味するようになり、両者が結びついて『アントラセン基を導入した/付与した』ことを表す複合形容詞が生まれた。
当初『anthracene』は単に石炭タール由来の炭化水素を指し、『functionalize』は一般的な『官能化する』操作を指したが、複合語としては『特定の性質を付与するためにアントラセン基を導入した』というより狭い意味に定着した。
品詞ごとの意味
形容詞 1
modified by attachment/introduction of one or more anthracene groups (moieties) — i.e., bearing anthracene substituents introduced to provide particular electronic, photophysical, or binding properties.
アントラセン基が導入された・アントラセン基で官能化された(分子や材料にアントラセン置換基が付加されていること)
The research team synthesized an anthracene-functionalized polymer to study its photoluminescence.
研究チームは発光特性を調べるためにアントラセンで官能化されたポリマーを合成した。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2026/01/15 01:01
