anthoxanthin
|an-tho-xan-thin|
C2
/ˌænθəˈzænθɪn/
flower + yellow pigment
花の黄色い色素
語源
語源情報
「anthoxanthin」はギリシャ語の語幹「anthos(花)」と「xanthos(黄色)」に化学名詞語尾「-in」を組み合わせた語に由来する。
歴史的変遷
「anthoxanthin」はギリシャ語要素を組み合わせた現代の化学・植物学用語として造語され、19~20世紀に植物色素を指す専門用語として用いられるようになった。
意味の変化
もともとは「花の黄色い物質」を指す技術的名称として形成され、現在も植物に含まれる黄色のフラボノイド色素群を指す意味で保持されている。
品詞ごとの意味
名詞 1
any of a group of yellow crystalline flavonoid pigments (such as certain flavones and flavonols) found in plants; broadly, yellow plant pigments.
植物に含まれる黄色のフラボノイド系色素の一群(特にフラボンやフラボノールなど)
Anthoxanthin contributes to the pale yellow color of some flowers and vegetables.
アントキサンチンは一部の花や野菜の淡黄色の色合いに寄与する。
同意語
最終更新時刻: 2025/08/24 21:48
