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日本語

anthelix

|an-the-lix|

C2

/ˈænθəlɪks/

inner ridge opposite the helix (ear)

ヘリックスに対する耳の内側の隆起

語源
語源情報

「anthelix」はニューラテン語に由来し、ギリシャ語の要素「anti-」と「helix」から成る。ここで「anti-」は「反対」を、「helix」は「らせん、巻いたもの」を意味した。

歴史的変遷

「anthelix」は解剖学用語としてニューラテン語で作られ、ギリシャ語の要素から派生して英語の医学・解剖学用語としてほとんど形を変えずに取り入れられた。

意味の変化

当初は耳の耳輪に対する位置にある隆起を指す用語で、現代でもその特定の解剖学的意味が維持されている。

品詞ごとの意味

名詞 1

a curved ridge of cartilage on the outer ear (pinna), lying parallel and anterior to the helix.

耳介の軟骨の隆起(外耳の一部で、耳輪に平行して前方に位置する部分)

The tattoo artist marked the anthelix before placing the piercing.

ピアスを入れる前に、施術者は対輪(anthelix)に印を付けた。

最終更新時刻: 2025/08/23 16:33