anolyte
|an-o-lyte|
C2
/ˈænəlaɪt/
anode solution
陽極側の溶液
語源
語源情報
「anolyte」は現代における造語で、ギリシャ語の「anodos」(陽に向かう道、'ano-'は「上へ/上向き」)に由来する'anode'と、溶解や分解を表す語根('lyein'/'lysis')に由来する接尾辞'-lyte'を組み合わせたものです。'-lyte'は溶液中の物質を示します。
歴史的変遷
「anolyte」は電気化学の文脈で、19世紀以降に使われるようになった'anode'と'-lyte'の結合による比較的新しい専門用語です。
意味の変化
当初は陽極付近または陽極で生成される溶液を指す用語でしたが、現在では一般に陽極側の(酸化性の)電解液全般を指す語として用いられます。
品詞ごとの意味
名詞 1
the electrolyte solution at or surrounding the anode in an electrochemical cell; often the oxidizing solution produced at the anode during electrolysis.
電気化学セルや電気分解で、陽極の周囲にある(あるいは陽極で生成される)電解液。一般に陽極側の酸化性の溶液を指す
The anolyte became enriched with chloride ions during the experiment.
実験中、アノライト(陽極側の電解液)は塩化物イオンを多く含むようになった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/08/17 20:07
