aniline-immiscible
|an-i-line-im-mis-ci-ble|
🇺🇸
/ˌænɪˈliːn ɪˈmɪsəbəl/
🇬🇧
/ˌænɪˈliːn ɪˈmɪsɪbəl/
not miscible with aniline
アニリンと混ざらない
語源
「aniline-immiscible」は「aniline」と「immiscible」の複合語です。『aniline』はフランス語/学術ラテン語由来で、ポルトガル語の「anil」やアラビア語の「an-nīl」(藍の植物、藍染)に遡ります。『immiscible』はラテン語の接頭辞「in-」(否定)と「miscere」(混ぜる)に由来します。
『aniline』は19世紀に化学名として英語に入ってきて、最終的に芳香族アミン(C6H5NH2)を指す語として定着しました。『immiscible』はラテン語の'miscibilis'から発展して英語の'miscible'となり、否定形で'immiscible'が形成されました。複合語はこれらの現代語を結合した記述的形です。
当初『aniline』は藍染に関係する物質一般を指すことがありましたが、現代では特定の化合物(アニリン)を指す語に意味が限定されました。『immiscible』は「混ざらない」の意味を保持しており、複合語は「アニリンと混ざらない」を意味します。
品詞ごとの意味
形容詞 1
not miscible with aniline; incapable of forming a homogeneous mixture with aniline (chemistry).
アニリンと混ざらない、アニリンに可溶(可混和)でないこと
The organic solvent was aniline-immiscible and separated into a different layer when mixed with aniline.
その有機溶媒はアニリンと混ざらず、アニリンと混ぜると別層になった。
同意語
反意語
最終更新時刻: 2025/11/23 21:03
